なぜワインは気むずかしい飲み物なのだろう

ワインといえば、どこか気むずかしい感じのするお酒ですよね。

でも、ヨーロッパの一般家庭では、食事のときに普通に・気軽にワインを飲んでいるイメージがあります。

それを気むずかしくしているのは、日本人だけなのかもしれません。

ワインは、紀元前1000年頃、ギリシャからイタリアに広まったと言われています。

その後、ローマ帝国、あるいは、キリスト教の布教と共にヨーロッパ全土の広がりました。

日本でワインの製造が始まったのが明治時代ですので、この歴史の重みが日本人にとってワインを気むずかしくしているのかもしれません。

また、居酒屋で飲む日本酒と違って、高級レストランで飲むイメージがワインにはあります。

そのため、ワインの値段は高いということも、日本人の頭にすり込まれています。

ワイン 初心者にとっては、敷居が高いと感じてしまいます。

高級レストランで夜景を見ながら、フランス料理を楽しむのもよし。

家でいつもの変わらない夕飯を食べながらワインを飲むものよし。

ワインは日常的に世界中で飲まれています。

日本人は、もっと気楽にワインを楽しみたいですね。