選挙の投票所の雑務のアルバイト

選挙の投票所の雑務のアルバイトです。投票日の前日に3時間ほど、場所の設定の作業をします。地域の中学校の体育館でした。
地域の役所の選挙事務の担当者、地域の選挙管理委員会の人たちの指揮のもとに、いす、机を並べ、入り口から出口までの通路を設定します。

当日は、投票開始時間の前に集合します。第1番目に、投票に来た人に、選挙事務の担当者が、投票箱が空なのを確認してもらい、投票箱に鍵をかけます。こんなことをしているのだと、初めて知りました。

一日中、担当する仕事をかえて、昼食休憩をはさんで、投票終了時間まで勤めます。

名簿のチェック、投票用紙を手渡す役目、投票箱を監視する役目、そのほか、援助の必要な人への援助等です。仕事のローテーションがあるので、何とか一日こなせました。ただ「立ち合いだけ」という人も居て、ひたすら座ってみているだけというのは、つらいだろうなと、思いました。

投票時間が終了して、会場を元のように片づけたら、仕事は終わりです。その場でアルバイト料をいただいて、解散です。
今まで知らなかった投票所の一日について、知ることができて、勉強になりました。