仕事のボーダレス化に伴い、最近感じること。

先日、バスに乗っていたとき、ふと、窓越しに下を見ると、会社員と思しき女性が運転する一台の車に気をとられました。隣の助手席には、いかにも草食系男子です、と言わんばかりの若い男性が、ちょこん、と腰掛けているではありませんか。二人は、会社専用の同じウィンドブレーカーを着ています。私は訝しく思い、女性のほうが上司なのか、ただ単に、男性のほうが免許を持っていないだけなのか、と色々詮索していたのでした。そして、男なのに情けないな~、と思っていたのです。

昔であれば、男性が女性を乗せて運転するもの、と決まっていました。しかし、最近はそういう枠が崩れてきているようです。近頃の女性は、バスの運転手をしたり、タクシー運転手をしたり、そしてしまいに、トラックの運転手をする人も増えています。たくましい限りではありませんか。日本は昔から、男尊女卑と言われていますが、よく考えてみると、男性より女性のほうが頼もしいようです。スポーツ界では、いつも女性のほうが、オリンピックで金メダルをたくさん取ります。そして、家庭を仕切っているのも女性のほうです。

時代は変わりました。仕事においてのボーダレス化やデジタル化が急速に進んでいます。そして、製造業の多くは海外に移転するようにもなりました。日本の男性は、近頃元気がないように見えて仕方ありません。私も最近、今後の職業として、主夫も選択肢に入れなくてはいけないか、と真剣に考えてしまうことが、自分で自分を情けなく思ってしまいます。

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