幼い頃からの習い事

小学校に入学してから27歳になるまでずっとピアノを習っていました。小学校入る前に母から習い事をするなら、ピアノとバレーのどちらか選ぶよう言われて、姉たちがやっていたピアノを選んだのを覚えています。

あまり練習をすることは好きではなかったわたしでしたが、姉たちが次々ピアノを辞めても、わたしはなんとなく続けていました。ピアニストになりたかったわけではなかったのですが、ピアノを弾くことで、気持ちがとてもリラックスしました。
高校を卒業して入った学校では定期的にピアノの試験があり、そのプレッシャーでピアノを弾くことがあまり楽しくなくなり、人前で弾くことに極度の緊張感を持つようになってしまいました。それまでは発表会でも緊張することなく、返って本番に今まで以上にできてたわたしにとってはとてもショックが大きかったです。
学校を無事卒業してから、働き始め、今度は楽しんで弾けるようになりたいとピアノ教室を変え、始めはそれでも緊張しましたが、また楽しんで弾けるようになってきました。今は、教室には通っていないのですが、ビギナー向けの書籍や教材を購入して勉強しています。ピアノ 初心者
やっぱりピアノを弾くことが好きなんですよね!