引越し元退去時の修繕費

◇ 修繕費は高い:
最近まで住んでいた賃貸住宅を退去する際、気になったのが、床に破損個所があったことです。
それ以前に住んでいた賃貸マンションを引っ越す際、壁紙がちょっと剥がれているという理由で、高い修繕費を払わされたことがあります。
これはまずいと思い、事前に修理することにしました。

◇ 樹脂製床の修理は簡単:
実は、パソコン・デスク前の床が、ボロボロになっていたのです。面倒だったので、そこにベニヤ板をあて、ごまかしていました。
そもそもの原因は、木目調の樹脂製床材(細長)を並べ、糊で貼っただけの安上がりフローリングだったからです。椅子のキャスター圧力に耐えられなかったのでしょう。
なんとかならないかとネットで調べた所、床材には規格があることがわかりました。切断も、普通のカッターで溝を作れば、容易とのこと。
問題は、色合いが多いことでした。どの色を買えばいいのかわかりません。そこで、割れた床の一部を持参し、ホームセンタを3軒ほど梯子したところ、同じ色合いの床材を無事発見。価格は一枚800円程度。あとは、床材を貼り付けるための木工用ボンドが必要です。

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◇ 色合いは同じなのに:
ところがです。実際に貼り付けてみた所、色は似ているのですが、他の床部分と艶がまったく違うのです。どうにも、目立ちます。
諦めるのはまだ早いと思い、試しに水性ワックスを塗ってみた所、魔訶不思議。
違和感ゼロ。
ということで、退去時の修繕費を回避できました。