ヤドカリなんだってね

タラバガニとズワイガニというのは冬の味覚として最高に美味しいですよね。

そんなカニですが、出荷数はやはり年末年始に集中しています。

茹でたズワイガニも美味しいですし、焼いたタラバガニも最高ですよね。

ただこれらのタラバガニとズワイガニの違いを知っておくのも面白いですよ。

まず、タラバガニというのは実はカニではなくてヤドカリの一種なんです。

だから足の数がズワイガニとは異なります。

ズワイガニは左右に5本ずつあるのですが、タラバガニは4本ずつの計8本です。

あとはタラバガニは大きなこうらが特徴で棘が沢山あります。

味もタラバガニはどちらかといえば大味で、ズワイガニのほうが濃いということがあります。

でもタラバガニのほうが身が太くて食べごたえがあるので、一概にどちらがいいかはわかりません。

ズワイガニは産地や品質によって本ズワイカニとか紅ズワイガニとかいろいろなブランドがあります。

一方タラバガニはブランド性は特になくてオホーツク海でよくとれます。

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