最後の晩餐、何が食べたい?

漬物類はたいてい好きです。
出来れば甘くない系統で。
ご飯が進むタイプですね。
でも、漬物って好き嫌い分かれるようで、友人たちはあまり好みではない様子。

「いいじゃん、漬物。
私最後の晩餐、美味しいご飯と美味しい漬物でもいいな~」と言うと、
途端に双方向から「渋すぎる!」というツッコミが。
そして、「最後の晩餐に何を食べたいか」談義になりました。

「やっぱり最後だったらさ…。
豪華に肉とか、スイーツとか…。」
「え~、でも肉とか甘い物とかって、たくさん食べると胸やけするじゃん。
やだよ。最後に気持ち悪い~なんて状態になってるの。
その点ご飯だったらさ、たっぷり食べても胸やけしないよ。
普段は体重気にして1杯にとどめるけどさ。
明日を気にしないなら何杯でも!」
「や、別に私大量に食べること前提にしてないから!」

しばらくの議論の後、友人のひとりが出した案。
「高級フルーツ盛り合わせ!全部美味しく食べごろっていう条件で!」
あ~、確かにそれはそそられる!
…でも難しいですよね。
夏が旬の物も冬が旬の物も美味しい状態で、って。

現実的な線で考えると、私の「美味しいご飯とご飯の友」っていい案だと思うんだけどなあ。
やっぱり日本人はご飯でしょ。
ちなみに一番大好きな漬物は、母の漬けたぬか漬けです。
実家に帰った時は、それだけあれば満足です。
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